あれこれ雑記帳

見たことや感じたことをとりとめもなくその日の気分で書きます。

みたらし祭のこと。

このところずっと書けていない。にもかかわらずアクセスいただいているようで、ありがたく心が痛む(^_^;)

先日の大雨では中国・四国地方に大きな被害があった。信じられないくらいの大雨だった。そして、その後は炎天が続き35℃以上の日が2週間、やっとひとまずと思ったら東から台風がやってきた。今回の台風は直撃しそうな予報だったから心配したが、2時ころから風雨が強くなったものの大事に至らず朝を迎えることができた。

亡くなった父が夢に出てきた。寒いからもう一枚タオルケットを掛けて欲しいと言った。父は生前、台風をひどく恐れてたからそんなことをふと思い出したのかもしれない。

聞くところによれば、子どもの頃に室戸台風でたいへん恐い思いをしたらしい。

現代のように予報ができなかったのか学校で亡くなった生徒が多かった。

そんな記憶が一生消えなかったのだろう。と、今になってよくわかる。

 

さて、昨日は最後のチャンスとおもって下鴨神社へ行ってきた。

みたらし祭はここ数年毎年行っているとおもう。たぶん。

ここにもいつも書いているのでいつも同じような光景ではある。

地下鉄、京阪を乗り継いで出町柳。イコカは楽やねえ。

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時間もまだ早目だし、曇ってるしあんまり人がいない。

暑さがましなので、なおさらよい。

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ひえーって声が出るほど水が冷たい。いつも思うがあの冷たさはなんだろうか。

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効くよこれは…足がしびれる。

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帰りに鴨川デルタに出た。雨が降り出しそうだったから人も少ない。

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せっかくだからと奮発して(わたしにしてはめずらしく)、花折の鯖寿司を買って帰った。ここのは初めて買った。

先日、某有名店の鯖寿司が貧相なことになってるのをネットで知ってショックを受けた。もしあんなのを売ってるとしたらホンマにあかんよと思う。

花折はさすが…美味しかった。高いと言えば高いけど。

 

今月になって長男まで出ていったから、年寄りのふたり暮らしになってしまった。

オットは「楽でいい」というがわたしはあんまりうれしくない。全然楽しくない。

何事も慣れが大事か…。

 

先日の大雨のせいで、大文字の「大」が「太」になってしまってると耳にした。

よく見れば「法」も崩れてしまってた。

送り火のときは夜やからわからへんって?

いや、ちょっとショックやで。

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(かすんでて見づらいけど)

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大雨がつづく

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バス停のガラスに雨が流れる。

今朝はなかなかバスが来なかった。


雨が降り続いている。それも大雨。

洗濯物が乾かへんやん…とかいうレベルではない。土砂災害が迫る地域も多くてとても心配になる。

今日は市内の学校も休校措置。あちこちで避難指示が出ている。

この雨では店も開店休業だからこれを書いてる(^_^;)

 

今週は病院行きもあった。年に一度の特定医療の申請のために診断書を作って貰っていた。主治医がころころと変わるから誰が書いてくれはるのかと思ってたら、名前も顔も知らない医師のハンコが押してあった。死亡診断書ではないから何ら問題はないらしい。申請が通ればそれでよし。

診察が遅れてて待ち時間が長かったから鴨川へ。

緑多くて夏の様相を呈する鴨川。

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ただし、今日の鴨川はまったく違う顔をしている。

今にも橋を押し流してしまいそうな濁流が渦巻いているのだろう。

あのゴォーっていう音がとても恐ろしい。

以前住んでいた地域にも避難指示が出てた。

どうか無事であってほしい。どこにも災害が出ないようにと祈るばかり。

 

北九州で道路が崩れて、車が落下しているというニュース映像を見た。病院に運ばれた運転手の1人が24才男性と聞いてドキリとする。まさかうちの息子ではあるまいな…。今日は関門橋を渡っていないといいけど。 

 

 

 

ジュライライライ(7月来る)

今年も7月に入った。前半戦が終了してあっという間に後半に。

6月30日は夏越しの祓い。茅の輪だけはくぐっておこうと思い、ともかく近いところでと護王神社へ。ホントはもう一カ所違う神社へ行こうとしたのだけど、近くまで来たところで元宮司と現宮司のツーショット姿を見てしまったので引き返した。なぜならあの人たちはかなり険悪なのだ。聞くところによると。

二人とも一応顔見知りであるから尚のこと、挨拶のひとつもしなくちゃならない。神事が始まるまでまだ時間があるから、誰も居ないだろうと思ったけど…。

まあ、色々あります。神社仏閣の諍いはどうも根が深い気がするね。

 

御所の向かい「護王神社

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足腰の神様ということでこんなんも出来てたから、一応乗ってきた。

足腰に心配がないといえば嘘になる。

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来年はいよいよイノシシ年。

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水無月も食べたし。(写真はタブレットで撮ったのしかない)

後半戦も元気に過ごせたらいい。

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祇園祭も始まった。京都に今年も厳しい夏がやってくる。どうぞご自愛を。

 

直木賞受賞作『銀河鉄道の父』を読了した。なかなか面白かった。宮沢賢治のイメージがころっとかわる。トシさんのこともよくわかってよかったよ。

 

白鳥

余震が心配で枕元に懐中電灯やスリッパやらを置いて寝てるのだけど、どうやら余震も落ち着いた感。身体に感じる揺れはなくなった。

地震はいつどこで起こるかわからない。学者先生が「ほぼ起こりません」と言ってもそれはあてにならないってこと。心の準備は常に必要だとおもった。

それと災害時の携帯電話。午前中ぜんぜん繋がらなかった。

こんなに携帯中心の世の中になっているというのに。だからこそか? 当たり前の生活が寸断されるという事実にショック受けた。

 

ところで、

六角堂の池につがいの白鳥がいて、めでたく雛が誕生したらしい。

ふわふわの雛を一目見ようとチャリで六角堂に行ってきた。

コハクチョウ」と昨日の新聞に書いてあったのに、大きな白鳥だったから(前にも見たはずやけど)びっくりした。案の定、今朝の新聞に訂正とおわびあり。「コブハクチョウ」でしたとさ。まあ、どっちにしてもどれがどれくらいの大きさなのかはわからないのだけど。「コ」って付くと小さいのかな?って思ってしまうやんな。

大きな親鳥の横にくっついてスイスイと泳ぐ雛はたいそう可愛いもので、ずっと見てても飽きない。ホンマに可愛い。トンビとかに襲われないように無事に大きくなれよって祈りたい。

でも、置物のようなアオサギとは違って動きが速いから、うまく写真撮れなかったな。

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『優しくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる♪』やっぱりこの歌はいつ聞いても切ない。

ネットの海からだれかの写真を見つけてはデスクトップのフォルダーにこっそりと保存する。

「こんな写真見つけました」と前に言ったら「よくこんなの見つかりましたね」って言われた。それ以来は見つけても言えない。怪しまれそうで…。ストーカーじゃないけど。

それにしてもネットってこわい。

当然京都人だと思ってた某料亭のご主人が実は九州人だったとか…。だれかが人の学歴を勝手に?しゃべってたりしてる。モノによってはガセネタもあるだろうから余計に質わるいよね。

 

だいぶ前に図書館で予約した本、数冊が同時に回ってきてうれしいが困る。全部読めるかな。予約のある本なら延長できないし。

 

 

地震がきた。

あれやこれや書こうと思ってるうちにどんどん日にちが経過していく。

今朝はいきなりの地震でびっくりした。「地震です」っていう音はテレビからじゃなくて携帯からだったのかな?動転してて今でもよくわからない。

ゴトゴトだけで収まると思ってたら、もっと強い揺れが来てしばらく続いた。

人間、固まるってああいうことを言うんだわ。幸いにも揺れ巾が小さかったから家具が倒れたり食器棚から皿が飛び出すこともなく。まして天井が落ちることはなく無事にすんだ。なにしろ築何年かわからない古い木造長屋住宅。大きな地震がきたら崩壊してもおかしくない。こっちに来てからは初めての地震だったから、それに規模の大きな地震だったしかなりこわかった。もう来んといてほしい。

「京都は絶対大丈夫なんやで。昔の人が都をおいた場所やから自然災害とは縁がない。」とか豪語する人はわりかし多い。だけど、そういうのは幻想ではないのか。

たとえ、いにしえの都であっても自然相手に何が出来るか。崩壊するときは崩壊する。そういえば数年前に緊急地震速報が出たのに揺れなくて、奈良の大仏地震を止めたとかのうわさもあったっけな?

今はこの先、余震がないよう祈るばかり。

 

御池通りのあじさい。南側は白系。)

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(北側は青系)

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話は少しさかのぼる。週末には近くのホテルで集団食中毒があった。結局100人以上が病院へという情報もあって、一体何が原因だったのかと不審に思う。修学旅行の中学生たちがかわいそう。せっかくの楽しい京都旅行なのにつらい思い出が残ってしまった。

わたしの知り合いもバイトに行ってるけど、ブラックな職場とかいううわさも聞くよ。

どこも人手不足が顕著で、なにかしらの皺寄せがくるのかもな。それにしても原因ははっきりしてほしい。

(商店街植え込みのくちなし)

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このごろオットのアオサギ愛が深くって(今に始まったことではないが)ガラケーで写真の撮り方を教えて欲しいといわれ、毎朝のように堀のアオサギを撮っている。でもしょせんガラケーなのでズームも効かないし、どこに写ってるのかよくわからない。魚を捕獲した瞬間捉えたらしいけど…。ざんねん。

(二条城堀のアオサギ

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この間病院行ったとき、鴨川でカルガモの親子をみつけた。

大きなカメラで何かを撮っている人をみつけたから、何がいるの?とズームしてみたらカルガモだった。あんまりちゃんと撮れなかったけどふわふわした雛はホントにかわいい。六角堂の池に白鳥の雛がいるらしいからそっちも見に行きたいとおもいつつ。

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(カラスが近づいたので警戒してる親子)

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ごちゃごちゃ書いてしまった。

くれぐれも余震が来ぬように。

また書きます。

梅雨入り間近

ことしも6月に入った。息子Cの住む下関ではもう梅雨入りしていて、「今年もイヤな季節が…」と言っていた。ヘアアイロンでくせ毛をのばすのが大変なんだな。

いっそのことクルクルのままにしておけばいいのに…とも思うけど、本人にすれば納得いかないのだろう。たしかにくせ毛のカールってバランスわるいよね。片方は外ハネ、もう片方は内巻きみたいな…。わたしも湿度高い日は、特に前髪がうねるからすごくいやだ。ま、この話はいいとして。

賞味期限が切そうなので書いて置くけど、先週の日曜日、哲学の道歩きに行った。

出来れば北から南へ歩きたいと思い、市バスの一日乗車券を買った。100円の値上げがあったから600円だけど、かなりお得。3回以上乗ればプラスとなる。

 

銀閣寺前でバスを降りて、哲学の道スタート。

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銀閣寺へは行かないよ。

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この水路が南から北に向かって流れているということをブラタモリで聞いた。おお、確かに。市内の高低差を考えると、かなりの押し出す力がなければここまで流れてこない。南禅寺水路閣のあたりでは流れが激しいのもうなずける。と、いままでにはないことを考えたりした。

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緑が美しい季節になった。桜の季節ほど人もいない。

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歩いてみれば、少しずつ両岸の様子も変わっていく。

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住宅が途切れると山から急に冷たい風が吹いてきた。

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しばらくこの辺りを歩いたことがなかったけど、右手のほうに散歩道が新しく出来ていた。ベンチも設置されてて休憩もできる。もうすぐ若王子。

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若王子にはネコさんたちが、相変わらずのんびりと暮らしてた。

ネコさんファンの人たちで賑わってた。

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振り返ってみたらこんな感じ。右側に川が流れてるんだけど、とても広くなってる。

これなら桜の季節におおぜいの観光客が来ても、川に落ちる心配はない。少なくともこの辺だけは。

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もう終点。ざっと1.5キロほど?

健脚じゃなくても全然平気。これはいい距離。

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永観堂の方へ行ってしまったから、また戻って丸太町へ出た。

地下鉄に乗ったらもったいない。なんとしても市バスに乗らなきゃ、ということで。

久しぶりの歩き。気分がスッキリする。このごろはずっと鬱々してたから。

また行こうと思った。次は法然院とか安楽寺とかにも行ってみようかな。

そうそう、紫陽花とか睡蓮とかも見たいね。

 

きのうの。神泉苑の紫陽花はまだこれからっぽい。

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(とにかく記録みたいな記事になったけど) 

ふと思ったこととか。

ことしの5月は気候変動がはげしくて、バカみたいに暑かったかと思えば北風吹いて寒かったりしてついていけない気がする。それでなくとも年なのに頼むわ…と思う。

晴天の葵祭も30℃超えになって、装束の行列の人たちは大層暑かっただろうな。

 

近くの商店街ではまた閉店のお知らせが出てた。何よりも驚いたのは、そのお店が創業200年をこえてたということ。今年は明治維新150年ということだから、なんと江戸時代から商売をしていることになる。びっくりポンな話である。

京都には歴史のあるお店いわゆる「老舗」がたくさんあるが、閉店とは惜しいこと。まさに「断腸の思い」が伝わってくる。

他人ごとじゃないんだけど、うちも。

 

最近どこへも足を運ばないから、ついつい更新が疎かになってしまう。愚痴しか書けないと思うと書くことすらもイヤになる。

雷に打たれたような恋もどんどん情熱がなくなっていく。

寂聴さんはうまく表現される。

恋愛は雷に打たれるようなものだから、理屈や理性ではどうしようもない。

あのとき、ああすればよかったとか悔やんでみたところでどうしようもないもの。

 

中学生の頃、箸が転んでもおかしい年頃、放課後の教室で友だち何人かと「コックリさん」をした。文字を並べた紙の上、10円玉に指を乗せてコックリさんを呼び出す。

好きな男子が誰を想ってるか?将来の結婚相手がどこにいるのか?その人の名前の頭文字は?とか。

結果はよく覚えてもいないけど、考えてみれば、こんな近くにその人がいたとはな…。

決して近場で間に合わせた訳じゃないけど。人と人との巡り合いってやっぱり不思議なもんやね。

休日にチャリで中学の前を走ってて、そんなこと考えてた。

中2のころは楽しかったよなあ…それにしても…とついでに思った次第。

 

バス停の近くに紫陽花が咲いてる。

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